早めの準備が結果を変える!|エンジニアを辞めたい人の転職体験談

エンジニアを辞めたかったペン助さん(25歳・男性・福岡県)が転職した体験談です。

仕事内容 建設業のコンサルタントエンジニアから在宅勤務のライターに転職
年収 350万円から420万円にアップ

もともと建設系、教授の紹介によってコンサルタントに

少し前まで建設関係のコンサルタントとしてエンジニアリングしていました。
仕事の内容は現場に出かけたり、社内で設計を行ったりと様々な場面で活躍する仕事です。

もともと大学が建設系で教授の紹介によってコンサルタントに就職しました
また、コンサルタントの中でも総合コンサルタントというものであり、1つのものに集中して仕事をするのではなくかなり幅広い仕事を行っていましたので、設計や提案またお金に関する様々な仕事をしていました。

基本的に忙しい仕事で、午前9時からおよそ夜の10時ほどまでは毎日働いている状況となります
少数精鋭という形の会社が多く、1人に対する仕事量がかなり多いという特徴もあり、でも知識がなければ効率よく働くことができません。

給料がかなり低いことが不満だった

建設コンサルタントという仕事は給料の割には仕事量がかなり多く毎日夜遅くまで残って仕事をすることがあります
その影響もあり日常生活に支障ができていたこと、また給料を補うために副業としてライターのアルバイトをしていたこともあり今回転職を考えました。

特に不満だったのは給料がかなり低いことで、仕事にはやりがいがあるのですが、頑張りに見合った給料もらえず、金もままならない状況でしたので、思い切って転職することにしました。
状況によっては残業代を完全にカットされる時もあり、自分の成果と見合っていないと感じて退職願を書き支店長に手渡しました。

専門職ならではの少人数での仕事ですので、忙しいときにはまるで人として扱ってもらってない心情でした。

もともと副業で行っていたライターを仕事に

転職活動は比較的簡単に終わったと感じています。
方法としては、もともとアルバイトとして行っていたライターのサイトに直接問い合わせを行ったところ、面接を行った上で契約できるライターとして働けるよう取り合ってもらい、そのまま在宅のライターとして働いています

退職届を出した翌日にすぐ連絡を取ったため無職という期間はかなり短く、素早く新しい仕事に取り掛かることができました。
個人で活動できる活動だったため無理なく進めることができました。

前働いていた建設コンサルタントの会社よりも良い給料だという条件を求めました。
ライターは出来高制という点もあり、一定の給料以上は頑張り次第で稼げるためやはり基本的な給料の面が1番大きな部分となりました。

生活を崩さないか不安になり、ノイローゼ気味に…

転職活動を始めようと決心したときには、家庭を持っているということもあり本当に上手くいくのか不安がありました
もしかすると自分の提案を却下される可能性も予想していましたので、そのことを考えると夜が眠れない日もありました。

またパートナーに転職するということを伝え、迷惑をかけてしまうことにも不安があり、将来の自分たちの生活を崩してしまうのではないかと不安を抱えてしまい、軽いノイローゼ気味になりかけました

たくさんの記事を書くことで給料がアップ

現在働いている契約ライターの仕事は、基本給に合わせて記事を書くだけでなく、自分で様々な内容を選び、たくさんの記事を書くことによってプラスとして多くの給料をもらうことができる仕事です。

まずは本社と連絡を取りどういった仕事があるのかを確認します。
次に自宅近くから取材に行ける場所があればそこに直接取材に出かけ話を聞きます。
最後にその内容をまとめたりして記事を作成するという流れです。

記事の内容によっては取材等がなく自分の考え方などをコラムとして載せる場合もあるため、毎月の給料には少し増減があります
雑誌記事やインターネットのニュース記事など幅広く携わっており、ときには会社で作成したホームページの記事を作成する場合もあります。

自分の好きな時間に仕事ができるところが魅力!

もともとアルバイトをしていたと言うことが大きく、できた分だけ給料もらえていたため信頼できる場所だと確信し契約ライターの仕事を始めました。
アルバイトをしていなければ、働くという考えに至りませんでしたので、早めに副業をしていて良かったと感じています

もともと文章書くということが好きで、自分の意見などを多くの人に知ってもらえるのがとても楽しく感じていたため、契約ライターとして働いてよかったと感じています。
給与に関する面も以前働いていた仕事よりも割高になっているため家計的にもかなり安心できるようになりました。

また、自分の好きな時間に始められるのがとても助かっており、パートナーと一緒に家庭のことも考えながら働けるのがとても魅力的に感じています
契約ライターの最初のイメージはこちらも残業時間が多いと考えていましたが、自分の好きな時間に始めら終わらせることができるため、結果的に見ると1日の仕事量はかなり少ないといえます。

選ぶ記事の内容によっては1文字に対する金額が安い場合もあるため、日によって満足できない場合もあり、その部分は少し運任せとなっています。

転職を考えるなら、早めに準備して!

もしも、これから転職を考えたいと言うのであれば、早めに準備をしておかれると良いでしょう。
例えば勉強するなども良いのですが、ネットを通してアルバイト等が始められると言うのであればすぐに行動起こしましょう。

現在の仕事をしながらアルバイトをしていけばスムーズに新しい仕事に変えていくことができるようになります。

 

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