「SEを辞めたい人の転職体験談」の記事一覧

「SEを辞めてよかった」という8人の体験談を集めたので、ぜひ参考にしてみてください。

体験談プロフィール
男性 女性
20代 3人 2人
30代 2人 1人
40代

SEを辞めた理由ランキング

2chまとめサイトなどネット上ではエンジニアの苦労話がよくネタになっていますが、実際にSEを辞める理由はどんなものが多いのでしょうか。
8人の体験談から調査してまとめてみました(複数回答)。

【1位】激務で休まる時間がない(6人)

SEというと、やはり「残業が多い」「徹夜が続き、会社に泊まり込む」と感じる人も少なくはないでしょう。実際、8人中6人が業務量の多さや労働時間の長さを挙げており、特に20代の回答が目立ちました。

中には適正業務・労働量の企業に転職した人もいますが、これを理由に業界を去る人が少なくないのも実状です。

【2位】業務に見合った給料が出ない(2人)

システムに不備があった場合など、即座の対応が必要となることも多いSEの中には24時間臨戦態勢で働く人もいます。それなのに見合った給与が出ないと、せっかくやりたかった仕事でもモチベーションが下がってしまいますよね。30代が近づくにつれライフステージに変化が出る人が増えますが、アラサーに差し掛かるとこの点が気になる人も。

【2位】病気で辞めた(2人)

SE経験者の中には納期に間に合わせなければいけないプレッシャーから長時間労働になってしまい、体を壊してしまう人もいます。体調不良は勿論、精神を病んでしまうことも。こういう時こそ思い切って一度辞めて、自身の働き方を考え直してみるのも手ではないでしょうか。

【2位】他にやりたい仕事がある(2人)

「手に職」の仕事の代表格であるSE。そんな仕事をこなしながら、夢を目指して同じ職場に3回応募し、熱意を組んでもらって転職した人もいます。生活の基盤を整えながらに次の舞台を目指す、というのも素敵ですね。

【5位】会社一丸で目標を目指す働き方がしたい(1人)

派遣でSEをしていた人は、帰属意識が薄くなり「会社一丸となって同じ目標経向けて邁進する働き方がしたくなった」と転職を決意。一度派遣で働いたからこそ「この働き方は合わない」ということが分かった人もいます。

以上がSEを辞めた理由ですが、ほとんどの人が長時間労働を挙げていました。そして過度に働いてしまい、身体を壊してしまう人もいるようです。

SEを辞めた後はみんなどうしてる?

SEを辞めた後の転職活動についてはこちらの記事にまとめたので読んでみてください。

SEからの転職【SEから転職したい】異業種への転職成功例から探る転職活動のコツ