どんなことにも怖気づかずに挑戦を!|コールセンター勤務を辞めたい人の転職体験談

コールセンター勤務を辞めたかったTAKEHIKOさん(33歳・男性・岐阜県)が転職した体験談です。

仕事内容 通信系のコールセンターから電力自由化の営業マン(関西電力系の会社)に転職
年収 400万円から500万円以上にアップ

大手通信会社のコールセンターで5年以上勤務

大手通信会社で5年以上勤めました。
通信関連のコールセンター で法人からコンシューマのお客様までアウトバウンド、インバウンドを含めてコールしておりました

仕事の具体的な内容はアウトバウンドは「フレッツ光」の内勤営業を提案させていただいてました。
またコンシューマ以外で、法人の「フレッツ光のビジネスプラン」をオフィスのソリューションとして安くできる仕組みを提案しておりました。

他にもインバウンドもしておりました。
インバウンドではNTT西日本が運営するコールセンタ で技術的なトラブルがあった際にお電話でテクニカルサポートをしておりました。
ここではテクニカルに関して、私は非常に詳しい為、すぐにSVに昇格することが可能でした

もっと難しいことをやってみたい!

きっかけになったのは、急に「同じような仕事ばかりで新しい技術を学ぶことがない」と見限ってしまったことです
ITに関してはもっともっと高いレベルの仕事をしたかったのですが、研修も簡単すぎてつまらなくなりました。

その分、自分で勉強はして知識も思いきりつけました。
色々な商品に触れて、パソコンを毎日のようにいじりまくりました。

IT機器のデバイスとは毎日のように触れるようにしてました。
結局、ここでも自分は同じ業種の延長に転職してもあまり変わらないと思いました。

ITに限らず、もっと難しいことをやってみたいと本気で思うようになりました。
新しい業界にて、やったことのない直の営業をやろうと思った。それだけです

自分の実力でインセンティブがいただける会社に

はじめは転職エージェントを使って探してました。
そして、転職エージェントで学んだことを自分で復習して、仕事の探し方も学びました。
結局は転職エージェント「リクナビ」は使わずに自分で探していきました。

基本的には、自分があまり触れたことのない分野で探してみました。
今までは通信業界、国においてはインフラである通信業界でした。
今度は、インフラである電力に頭をおいて、その上でさらに難しい「電力自由化」の営業をかけることにしました

転職先に求めたことは「コールセンタ 」のようなルーチンワークは一切やらないということです。
その上で自分の実力でインセンティブがいただけてお金になる、また、研修がしっかりと座学からOJTまでしっかりとある会社が望ましいと希望してました

結婚の安定と自分の夢を両立できる仕事を探した!

転職活動中のエピソードで本当に迷ったり、悩んだりしたことは「やめるのはいいけど、これで食っていけるのか」ってことです
これが一番悩みました。

後になって「後悔」はあまりしたくなかったので、そのために悩むくらい業界を調べました。
結婚もする予定だったので、結婚の安定と自分の夢を両立できる仕事を探しました

「電力自由化の営業」これで間違い無いのか、「絶対的なことなんて絶対にない」のにそれに悩んだことが多かったです。

非常にハードでいろんなお客様と話ができる仕事

今も勤めています。
すでに3年間は雇われてます。

このお仕事が面白いのは「非常にハード」でいろんなお客様とお話が可能なことです
私が勤めているのは「高圧」と呼ばれる工場などの電気の自由化におけるコスト削減、それも関西電力の関連会社で勤めてます。

私が請け負っているのは「中部地区」中部電力のお膝元です。
工場と言っても、工場に営業に言ってもいるのは「工員さん」それか「工場長」が多くてキーマンである上席です。

ホワイトカラーに当たるような方はなかなか出てきません。
それでも一度資料をお渡しして、お話するご機会をいただくように、そしてどんな質問がきても確実に答えられるように勉強していくのが私のお仕事です

月に取れても2本くらいですが、それでも大きな収益にはなります。

人のタイミングを読んで返す力が身についた

私はどうしても難しい分野で仕事がしたかった、それだけです。
IT分野は通信業界とかなりかぶることがあり、自分で勉強してもITは極めればいくらでもお金になる、それも自分で努力すればなんとかなるって思いました。
今回の「電力自由化の営業」は自分の努力だけではできない為、この会社に決めました。

まずは「よかったこと」です。
これに関しては色々な方と出会う中で「人のタイミング」を読むことと、人が話す内容に関して、それを返す刀で返すことが可能になったことです
これは非常に心理戦で役に立ちます。特にクレームが発生した際は特に顕著です

また「想像と違ったこと」は3人1組でいくものと思ったのですが、あまりにテリトリーが広くて、最終的には一人で心細くもゆっくり仕事ができるようになったことです。
営業を確実に決めれば、自分のもつパソコンでインターネットカフェで寝ながら仕事ができたり、また会社に帰って来さえすれば、そこで終了など、結構マイペースなところが許される、これは私の正確に有意義に働きました。
簡単に取れた時は自動車の中で寝てました。

想像と違ってよかったことにあたります。座学で慣れたらこんな簡単な仕事はないです。

周りの空気を読まずに人生の打席に立とう!

人生は一度きりです。
わざわざ仕事くらいでためらわないでやらずに反省するよりもやって反省するくらいの器を持っていただければきっと大きな男になれます

堀江貴文さんの著書で読みましたが、やはりバカは最強です。
どんなことにも怖じ気つかず、どんなことも挑戦します

バカは周りの空気を読まずに打席の数が多いから成功しやすいのです。
私はどんどん挑戦して3年目で会社内のトップ10に入る営業マンになれました。
もっともっと人生の打席に立てって言いたいです。

コールセンターから転職する方法の解説記事はこちら!
コールセンターからの転職【コールセンターから転職したい】辞めるときはどんな転職先が有利?

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